Saint-Germain-en-Laye(1) [2011パリ旅行]
色々と書きたいことがたまっているのですが、少々バタバタとしておりまして、ブログの更新をサボっておりました。古い話からということで、新緑の季節に入ったというのに、昨年11月のパリの旅のお話、まだまだ時々、気まぐれで、自分も思い出して楽しみつつ綴らせて頂きます。恐縮です^^;
パリ滞在中の日曜日、RER・A線に乗ってパリ郊外の街、Saint-Germain-en-Laye(サン・ジェルマン・アン・レー)へ出かけました。郊外へ向かう車窓からの秋景色もステキでした![]()
駅からエスカレーターで地上に出ると、わたくしが幼少時代を執事達に囲まれて過ごした懐かしいお城が、いきなり目に飛び込んできます。あ~懐かしい←と、言ってみたかっただけ~(笑)
この建物は、サン・ジェルマン・アン・レー城。ルイ6世がセーヌ川を望む森にグラン・シャトレと呼ばれる城塞を建設したのが、始まりだそうです。現在、城内には、国立考古学博物館が入っています。

この日は、風が強かったので、リスのスモモちゃんが城壁内に落ちたら大変!ということで、魔法のじゅうたん
を敷いて記念撮影しましたー。
秋の日曜日。お城のお庭では、鉄アレイを両手にジョギングしている方や、ワイン片手におしゃべりを楽しむ方など、人々が思い思いの休日を自由に過ごしていました。自由って最高~
落ち葉を踏みしめてゆっくり・ゆったり歩く秋の旅@France 
落ち葉を踏みしめて歩いた先に、こんな眺めが待っていました。眼下にセーヌ河、はるか向こうにはパリ市街が見えます。写真ではわかりにくいですが、エッフェル塔も見えました。当時の国王もここからの眺めを楽しんだのでしょう…ネ。
気忙しい日常を離れ、落ち葉を踏みしめて心静かに歩くという旅の目的を100%達成できて大満足でした![]()

知らない街を歩くのが大好きな私。
Saint-Germain-en-Layeの日曜日の楽しい街の様子は(2)につづく~![]()
4月レッスン楽しく終了♪ [ドライフラワー教室]
風のリボンの4月レッスン、無事に楽しく終了いたしました。ご参加下さいました皆様、お疲れ様でございました&有難うございました。
皆さんの中に潜む“あそびココロ”を最大限に発揮して頂き、世界にたった一つのとびきり素敵な作品が仕上がりました。桜の舞う様子が、強風の日の方、穏やかな風の日の方と色々とあり、とっても楽しかったです。
そして、並べて撮影すると、ホラ、ご覧のとおり!すご~く可愛いです。バレリーナが華やかに舞っているようにも見えました。 皆さんのステキな作品たちです↓
tres bien
カワイイ~
tres bien
カワイイ~
tres bien
カワイイ~

6月レッスンでも、パリで見つけた刺繍リボン↓を使います。どうぞお楽しみに♪
******************************
アトリエへ続く小道にも春の花たちが次々に咲いています。
今は、コデマリやシャガが見ごろになっています。次は岩南天とリョウブの花。
一週間で庭の様子が変わるこの季節。ウキウキします♪
アトリエの窓から見える柿の木の葉も青々としてまいりました~。
本当に呑気にひっそりと運営しております小さなお教室ですが、何だかちょっとホッとしたくなりましたら、いつでもお気軽にご参加下さいませ♪
近頃のムシオくん♪ [インコのこと]
この頃は、気温がかなり上がる日もあったりで、
我が家のムシオ君は、先日、久しぶりにお庭で水浴びをして、ひどくはしゃいでいました♪
外ではスズメさんの呼びかけにもちゃんとお返事をしていた賢いムシオ君です。
最近、仲良しになったまさおくんと賢いお顔のムシオ君のツーショット。
※特売品に丸印などをつけた広告紙がお見苦しいですが、コレは、ムシオ君のウ〇チよけです^^;
ムシオ君は、この頃、遊んでくれる人がまわりにいなくなると、まさおくんに近づき、
何か語りかけている時があります。詳しい話の内容は私たち凡人には全くわかりません
まさお:『ねえ ムシオくん、語り合おうよ。こっちへおいでよ。』
ムシオ:『・・・・・・』
ムシオ:
タッタッタッタッ
まさお:『今のガ~~~ッは何だったの!?』
ムシオ:『今日は語り合いたくないんだ、僕・・・』
我が家の至宝=セイキセインコのムシオ君には語りたくない日もあるようです。
でも、いつもは仲良しの二人です。
ムシオ君は我が家で一番地位が高くて、世界で一番可愛いセキセイインコさんです
(←またしても親ばか発言(笑)) そんなムシオ君の近頃の様子でした^^
le Bonheur des Dames・パリの手芸屋さん [2011パリ旅行]
また行ってしまった手芸屋さん、le Bonheur des Dames本店
2009年に行ったときは、な・なんと~久しぶりのパリを足で検証してみようということで、
凱旋門からバスティーユまで、地下鉄10駅程を歩いてお店にたどり着く![]()
という偉業を成し遂げております
(笑)!
しかし、今回はバスティーユまでバスで行きました。
季節は晩秋。そろそろお店はクリスマスの飾りつけかな・・・と期待していたのですが、
少々早かったようで、まだ秋(多少ハロウィン)でした。
それでも可愛い飾りつけ。小物や箱、刺繍キットの完成品等がディスプレイされています。
お店の窓ガラスには、パリの秋景色が映り、路上の枯葉も何だかステキに見えました。
あっ、こんなにかわいい刺繍キットの完成品が・・・と後で写真を見て気づきました。
わかりにくいですが、マカロンを刺繍したエプロンが飾られていました。
左下にはシシリー・メアリー・バーカーの妖精たちがいます。
お店の方は親切ですし、品揃えも豊富。
手芸(特に刺繍)好きなら何時間居ても飽きないのでは・・・と思います。
刺繍キットの完成品をコツコツと刺繍して仕上げていらっしゃるお店の方を見て、
「あ~私もここに就職して、毎日刺繍することを仕事にするのもいいなぁ~」
などと、あり得ないことを、色々妄想して楽しんでいました(笑)。
今回の戦利品↓@風のリボン手芸倶楽部~![]()
クリスマス模様のカットクロスと木製のクリスマスオーナメント。
リスさんや木の実が可愛い秋の刺繍キット。
小人のMac君が可愛いかったので買ってしまったコレ↓グリーンもきれいです。
二つ繋げて壁掛けにしてもいいかなと思っています。
そして、いつも買ってしまうRico Designの刺繍本↓
今回はクリスマスの刺繍デザインが掲載のものを2冊。
眺めているだけで、心が弾みます
Rico Designは手芸品やクラフト関係の品を扱うドイツの会社ですが、
フランスの手芸屋さんにもこの本は置いてあります。
コレ↓は、2009年に買ったサンタさんのアドベントカレンダー。
買ってから2年以上も経つのに、まだここまでしか完成しておりません。
あとサンタさんが3名ほど未完成状態です
細かいクロスステッチです~
2012年のクリスマスレッスン@風のリボンの時にはアトリエに飾りたいので、
それ迄には何としても完成させたいと意気込んでおります^^が・・・はたして???
小さなショップ♪ [ドライフラワー教室]
気まぐれで時々オープンする風のリボンの小さなショップ。
今回は4月21日、4月28日のレッスン日にオープンいたします![]()
アトリエの片隅が、少しだけお店らしくなったでしょうか^^。
蕎麦猪口アレンジメント、既にご予約を頂いております。本当に有難うございます。
引き続き皆さまのご利用お待ちしております。
販売するかどうかには関係なく(←呑気(笑))、
他にも気まぐれで色々制作しておりますので、気まぐれでご紹介致します♪
☆ハートのリース
☆バスケットアレンジメント
ビーズとフランスリボンを添えて
☆春のリース
こちらは、何時も青梅から美味しい野菜を届けて下さる方へ、御礼に差し上げました。
無心になってコツコツ何かを作るって、楽しくて、
ついつい時間を忘れて、何時までも続けてしまう作業です。
4月レッスンにお越しの皆さまも、コツコツ無心になる時間をどうぞお楽しみ下さいネ♪
アンヴァリッド [2011パリ旅行]
桜吹雪
の季節ではありますが、引き続き昨秋11月のパリ旅日記です^^;
昨秋のパリ旅行では、『スリの多い地下鉄には絶対に乗らず、バスを利用してパリのバスに慣れる』と固く心に決めていた私。そのようなわけで凱旋門から乗車した92番のバス。目的は、エコール・ミリテールで下車して、界隈の商店街散策を楽しむことだったのですが、偶然、車窓から見かけたコノ景色↓

綺麗に刈り込まれたトピアリーが思いかげず可愛くて、その景色に惹かれて、それまで興味のなかった、ナポレオンの墓所として有名なアンヴァリッドを訪ねてみる気になった私とスモモちゃん。
向こうに見えるのがアンヴァリッド。 芝生の上の落ち葉、何だか宝石を散りばめたよう

アンヴァリットから見るエッフェル塔 パリ7区の景色~♪
黒い衣服の方々がたくさんいて、何やら魔法学校のようですが・・・。
広場の向こうにある金色の屋根のドーム教会の地下にナポレオンの棺が置かれています。
広場には何故か大砲が配備されております 中庭にもありました。ウィキペディアによると、馬関戦争でフランス海軍によって押収された長州藩の大砲の一部が展示されているそうなのですが、そのような史実があったことすら知らなかった自分^^;
広場にて・・・ むむーっ!? 何だか視線を感じるわ 矢印のところに誰かいる~![]()

と思ったら ナポレオンが私を見つめていました。
『べ~つに~ 見てないっす』by Napoleon(笑)
ホテルのある凱旋門への帰りは、行きのバスから見た景色が素敵だったので、景色を楽しみつつ途中までバス路線に沿って歩いてみることにしました。
よっ
エッフェル塔~@92番バス路線の景色 
92番のバスには何度が乗車しましたが、日が暮れてから乗ったときには、ライトアップされたエッフェル塔が車窓からドド~ンという迫力で見られて、ちょっと感動した私![]()
色づいた木々が美しいセーヌ河畔。@92番バス路線の景色
ジョギングしている方々を見かけました。
風のリボン:『アンヴァリッド界隈も楽しかったわね~スモモちゃん♪』
スモモちゃん:『うんっ!』
************************************
★オマケの話1
腰を痛めていた母へのお土産に買ったPalets de Montmartre(パレ・ドゥ・モンマルトル)。
アンヴァリットから程近いCler通りにある、パリで一番古いチョコレート屋さん、A La Mere de Famille(ア・ラ・メール・ドゥ・ファミーユ)で買いました。
すごく薄い(2ミリ位)チョコレートの中にフランボワーズやレモン、塩バターキャラメルなどのプラリネが挟んであります。何が挟んであるかチョコの表面に書いてあるんです。楽しくてとっても美味しいチョコレートでした。他にもこちらのお店のマロングラッセや、Folies de l'Ecureuil(フォリ・ドゥ・レキュルイユ)というナッツやアーモンドにカカオをまぶしたお菓子が美味しかったです。次回は自分にもたくさん買おうっと(笑)。
☆A La Mere de Familleは市内に何店舗かあります)
★オマケの話2
短い滞在中、アンヴァリッド界隈には2度も足を運んだのに、タイミングが合わず、近くにあるジャンポールエヴァンで買えなかったモンブラン↓ パリ滞在中、”ホテルご飯”のデザートにしたかったのですが・・・
帰国して新宿・伊勢丹のジャンポールエヴァンで執念買い
甘すぎず美味しかったです![]()
めでたしめでたし モンブラン、モンブラン、モンブラン~![]()

蕎麦猪口アレンジメント [ドライフラワー教室]
昨年の春、あっという間に完売してしまった蕎麦猪口アレンジメント
(写真↓は昨年のもの)
この春、復活いたします。今年↓は優しいピンク系と元気の出るイエロー系。
猪口の柄も昨年とは異なります。ちょっと変わったものも・・・色々。
また、蕎麦猪口(大)と猪口(小)と大きさも2種類あります。
母の日のプレゼントに添えるお花としても、ご自宅用にも楽しんで頂けると思います。
まずは、4月21日(土)、4月28日(土)のレッスン日に風のリボンのアトリエで販売いたします。
数に限りがございますので、もしも売り切れてしまった際には、どうぞご容赦下さいませ。
詳細は近日中に風のリボンのHPにUPする予定です。どうぞお楽しみに♪
4月レッスンの面々も、アトリエで待機中~♪^^♪
小さなお花たちが、皆さまのもとに素敵な春を運んできますように![]()
モーリス・ドニ 美術館 [2011パリ旅行]
まだまだダラダラと綴っております昨年11月のパリ旅行日記~
終わらないうちに、また、パリへ行ってしまったりして@@(笑)←あり得ませんわネ^^;
***************************
NHKの日曜美術館で取り上げられて以来、ずっと私の心に残っていた画家、モーリス・ドニ。
昨秋のパリ滞在中、モーリス・ドニ美術館に行ってみました。
ここは、パリ郊外の町 サン・ジェルマン・アン・ レー 静寂に包まれた昼下がりの住宅街
そんな住宅街の小道を下っていくと・・・モーリス・ドニ美術館があります。
美術館の入り口。石畳の上の落ち葉が綺麗![]()

モーリス・ドニの旧邸宅を改装し、そのまま美術館になっています。素敵な佇まい![]()

敬虔なクリスチャンだったモーリス・ドニ。旧邸宅内には、小さな礼拝堂があります。ステンドグラスや壁画等を眺めながら、私は暫く礼拝堂に座っていましたが、少しずつ感動がこみ上げてきて、何だかナミダがこぼれそうになりました・・・。
旅の相棒・リスのスモモちゃんも、もちろん一緒に行きました。
「白い壁に絡まる赤いツタが綺麗ね~♪」と美術館の庭でくつろぐスモモちゃん![]()

館内で作品を鑑賞した後、庭のベンチに座って、こんな景色↓を眺めていました。
弱々しい秋の光や、木々の間を渡る風を感じながら、ただ、ボ~ッとしていただけですが、
本当に久しぶりにゆっくりできた気がしました。
広い庭には、大きな木々が結構ありました。
柿の木や南天といった日本人に馴染みの植物も植えられていました。
スルスルッと大きな木の幹を登る影発見![]()
その正体は、旅の相棒・スモモちゃんのお友達、リスでした。美術館の可愛い住人(笑)。
帰国後すぐに、東京新宿にある東郷青児美術館で開催していたモーリス・ドニ展へ行ってみました。作品数はフランスの美術館よりも豊富でした。温かな家族の情景を描いた作品の数々、特に子供たちを描いた、彼の愛情溢れる作品にとても癒されました。
右下のポストカードは『プリウレの台所』という作品。ドニは最初の奥さんに先立たれていますが、その病弱だった母親と一緒にいれずに、淋しい幼子を表した作品だったと思います。キッチンのドアに立つ、彼の小さな娘が、“可愛くて・でも淋しげで・そして何だか切なくて” 私の好きな作品です。
モーリス・ドニ美術館については、マダム・ド・モンタランベールのミュゼ訪問を宜しければご覧下さい。
静かな住宅街の静かな美術館、なかなか良いものです。
4月レッスン サンプル [ドライフラワー教室]
ドライフラワー 風のリボンの4月レッスン・サンプルが出来ました。
おやっ!?牧師さまの頭に何かが載っていますよ。
4月レッスンでは、桜吹雪舞うエッフェル塔をイメージした作品を作ります。桜吹雪を思い切り舞わせましょう![]()
![]()
今回はプリザーブドがメインの花材になります。3種類の色合いのアジサイと、同じく3種類の色合いのカスミ草をたっぷり使って、桜の花や葉や桜吹雪を楽しく表現します。フランスで見つけた可愛いリボンも使います。
花材調達の関係もあり、4月レッスンは早々に満席となっておりましたが、あと1名様、ご参加頂けることになりました。ただ今お申込み受付中です。レッスンの詳細はこちら→☆をご覧下さいませ。
4月レッスンが何よりも楽しい心なごむひと時になりますように
皆さまお待ちしております。
ヴィクトル・ユーゴー通り再び♪ [2011パリ旅行]
なんだかんだと過しているうちにもう3月![]()
季節は春に近づき、2011年・晩秋のパリ旅行は既に遠い昔(?)の話となりつつありますが、
しつこく綴ってまいります(苦笑)。
2009年、久しぶりのパリで見つけたお気に入りの通り、ヴィクトル・ユーゴー通り。
2011年の秋、ホテルご飯用のお惣菜を買うために、この通りを再び歩いてみました。
パリ16区にあるこの通り。歩いていると、キャッ
と心の中で叫んでしまうくらい、
上品で素敵なおばあちゃまとすれ違ったりと、何だか楽しい通りです。
また来ったよ~ と、日暮れ時のヴィクトル・ユーゴー通りにご挨拶![]()

この通りには、スーパー、モノプリもあり、ちょこっと寄ってお買い物。
ワインの試飲どうぞ~♪などと声をかけられたり、
買い物中の飼い主を、お店の前でじっと待つお利口さんのワンちゃんに挨拶したり・・・と、
なんでもないけど、楽しい旅の時間が過ぎていきます♪
あっ!コレ↓はわたくしが勝手にヴィクトル・ユーゴー通りの姉妹通りと認定している
東京・阿佐ヶ谷の中杉通り。何か似てるんです。

と買い物客を呼び込んでいました。まさに地元のお惣菜屋さんといった感じです。
旅という雑誌で、以前、紹介されていたLetay。
シェーブルチーズのタタンが絶品らしく、
『生地の中にはチーズに包まれた大きなじゃがいも、キャラメリゼされたベーコンがカリカリで・・・』
という風に紹介されていて、と~っても美味しそうだったので、是非とも買って、
ホテルで頂きたかったのですが、私が行ったときはお店にありませんでした![]()
サラダ等のお惣菜はもちろん、デザート類も美味しそうだったのですが、
直径がぁ~、タルトの直径が~大きいのです~![]()
フランボワーズのタルトなんか本当に美味しそうだったのですが、
先にモノプリでデザートを買っていたので、この日は買いませんでした。
次回は買うわよ~待っててね、Letay♪
Letayで、夕ご飯用のお惣菜を買って、帰り道。こんなに可愛くディスプレイされたお店発見![]()
お店の前にへばりついて離れないお子様、約1名も発見(笑)※左下に坊やの可愛い頭が写っていますヨ。仕方ないよね、大人の私だって、立ち止まって見入っちゃったもの^^
あたりはすっかり暗くなり、気づくと6時。
地元の教会の鐘が鳴り始めました。鐘の音が心に気持ちよく響き渡り、
気分よく歩いてホテルのあるあたりまで戻ってくると、
凱旋門の真上に月が昇っているとうサプライズが待っていました![]()
月が昇るのは当たり前のことだけど、『あ~自分はパリにいるんだなぁ・・』
と何だか感動してしまった旅のひとこま・・・。
Letayのビニール袋にも凱旋門がデザインされていました
わたくしがLetayで買ったモノ、ホテルで夕食に頂きました。
遅い時間にお昼を食べたので、少なめ。
丸いのがポロねぎのキッシュ。
紙皿に鎮座しているのがTOMATE PECHEUR。トマトちゃんの上にキュウリが載っているのが可愛いくて、それだけの理由で買いました(笑)。PECHEURの意味を調べたのですが、辞書には“罪人”とありました。よくわからないので、トマトのナントカです(苦笑)。
それと、パリへ行くと毎度買ってしまう、ANDOROS(アンドロ)のリンゴのコンポート。これはモノプリで購入。
トマトちゃんの中からはマヨネーズであえたツナが出てきました。トマトの中に綺麗に隠されていたツナにビックリ!さっぱりとしたお味で、ペロッと食べてしまいました。
ポロねぎのキッシュも、TOMATE PECHEURも美味しく頂きました。ご馳走さま~
また、いつの日か会いましょうネ、ヴィクトル・ユーゴー通り![]()








